2011年9月29日木曜日

第2回御社ランチ会「行き先:博報堂」

御社ランチ会とは・・・友だちの務める有名企業にタンクトップ一つで乱入して、ランチを食べて「いやー本当に御社のランチはー」と媚びへつらい、OB訪問のようにねほりはほり話を伺う会なのである。


電通のイチゴジュースがうまいと聞いたものだから、昼に行って、ランチして、ジュース飲んだのが先月。真っ昼間から下ネタばかりになるという、なんとも不思議な時間を過ごせたので、ちょっくら他の会社にもごはん食べにいってみようではないか!という思いつきで始めて見ました。
というわけで、今回はこちら

にゅうかんしょ
博報堂。電通に行ったら、次はってことで。
ランチでの出来事
今回のランチは、気前よく僕を入館させてくれたゆうくんと僕の男2人。外の景色を望める席で優雅にわがまま定食・白米、略してわがまま白米(食堂のおばちゃんがそう言ってたから)を食べました。

博報堂の社食では、定食と、自分で好きな小皿が注文できるわがまま定食の2種類がありました。人生、何にも縛られずに自由に生きようぜ!ってことで、わがままをチョイス。が、しかし、私はこういう選んでいい系が苦手なのでした。
迷っているのに後ろからは他のお客さんからのプレッシャーが!耐えられない、耐えられないぞこのプレッシャー!って、冗談交じりで話してたら、「ごめんなさいね」って食堂のおばちゃんに謝られました。
(あ、いえ、そういうつもりではないのです。そんな気を使わせてごめんなさい。大丈夫です。だって大人だもん!)

今日のランチで、一番僕を興奮させたのは、ジュースのストローでした。さて、どんなことが起こったのか。それはこちら!

「ある男2人が博報堂でランチを食べていました。デザートがてら、2人はジュースを頼みました。しかし、出てきたジュースは一方にはストローがささっており、もう一方はストローがささっていませんでした。なぜ、ひとつにだけストローはさされていたのでしょうか?」

答えがわかった人はぜひ、コメントにでも回答ください。ヒントが欲しければ、水平思考ゲーム形式で、僕がYesかNoで答えられる質問を書いてくれたら、YesかNoでお応えいたしましょう!
ランチの後に
帰りに、博報堂ライブラリに行ってみるといいよと言われたので、1階下のライブラリに行って見ました。「社員以外立入禁止」とある上に、私はタイパンツと半袖パーカ。震えますね。

ただただ、雑誌と書籍が置いてある普通の図書館だとばかり思っていましたが、一角に博報堂の社員さんが選出した本のコーナーがありました。そこには、ビレッジバンガードのように、本のキャッチコピーと一文が添えられたポップが一冊一冊に貼られていました。
そして、それは売るためではなく、僕らのクリエイティビティを触発するような言葉で彩られていました。

いやー触発された。名前とかは聞いたことないけれど、言葉のひとつひとつが詰まっていた。一個だけ、きっとダメなんだろうけど記しておこう。

「行動は“質量”に変わる」(相対性理論がわかる本に対するコピー)



さて、次回は10月末くらい?ベネッセが最有力候補ですが、電通博報堂ときたなら、次はADKなんじゃないか?って思っている今日この頃です。

というわけで、締めはこちら「御社にランチおじゃまさせてくださーい」

第3回みよつこの部屋「ゲスト:ひろこ」

みよつこの部屋とは
5年後の自分は、今の自分が作る。だから、ステキな未来を描くために、ステキな人からたくさんの刺激を受けよう!
というか、最近なかよくなった人と、たまには膝を突き合わせて、真面目に語り合ってみようじゃないか。という企画
ゲスト:ひろこ
というわけで第3回のゲストはこの方。

ひろこ
ひろこですね。
「『作品』と呼べるレベルのoutputをもっともっと増やしたい!」最近そう強く思いはじめて、だったら「同じモノづくり人の話を聞いて、刺激を受けようじゃないか!」ってことで呼んでみました。

これまでの2回以上に、話の構成を練ったので、とても有意義な時間となりました。また、2つくらいにまとめてお伝えしましょう。
僕の悩み「創作意欲が湧かない」
クリエイトしたい!と言ってる人にはあるまじき姿勢ですが、ホントだからしょうがない。だから悩んでるのです。イベントを作るときだけは、「どーしよーあーしよー」とか集中できるのだけど、ことシナリオとか企画になるとなんか中途半端にしか集中できないでいる。すぐに飽きてしまう。そんな悩み。

それは先日、お月見パーティをひらいたときのこと。ひろこを呼んだのだけれど「どーしても作りたいものが思い浮かんだから今日は行けない!」とメールが来ました。
こんな痛快な断られ方をしたのは初めてでした。とてもうれしくおもいました。と同時に、とてもうらやましく思いました。友だちとの約束を破棄しても、どーしても作りたいものがある。そのことに。

だから聞いてみたのです。どうやったらそんなに創作意欲が湧くんだと。
それは簡単な答えでした。「なんかやだなを溜めておく」ということ。日々の生活や体験の中で出逢ったものに対して、「これもっとよくできるはずなのになぁ」と思ったものを観察し、記憶し、そして、どうすればいいのかを考える。それの繰り返しなんだと。だから5年前に考えたことが今になってやっと形になることもある。とのこと。

はっ!と思いつきました。記録をしようと。もやもやに出逢ったら記録をしようと。僕だって、ひろこと同じように「これこーだったらいいのになぁ」って思っているはずです。なのに、一向にカタチにならない。それは僕が忘れているから。だから、ひろこのように想いが重なっていかない。
記録して、もやもやを溜めて、想いを重ねていけば、いつか創作意欲が爆発するんじゃないか。そんな仮説を持ってこの3ヵ月過ごしてみようと思いました。
コンセプトに染まること、浸ること
ひろこの創作過程を聞いてていちばん印象に残ったのが「浸る」という感覚。
例えば、写真を撮ろうと思ったとき、まずひろこは心象を決めるらしい。「水にプカプカ浮かんだ感覚をおさめたい」とか「子どもの頃に見た海の感じを撮りたい」とか写真で表現したい感覚を決める。
そして、それに一旦おもいっきり浸る。その感覚をすみずみまで行き渡らす。そうして、感覚と自分を同化させて、やっと作品にとりかかる。

僕もイベントを作るときは、「みんなに学生の頃に懐かしさに浸ってほしい」とか「にけつっていう甘酸っぱい感覚を味あわせたい」とか感覚から入る。でも、浸りきれてないと思う。もっともっと自分を感覚に浸して、染まりきれば、もっともっと面白いアイデア、企画が出てくるんじゃないかって思う。それが本気で企画を出すということだと思う。

最近の自分は本当に中途半端にしかクリエイティブと向き合えてないのだなと痛感した。
さいごの質問「俺って何に向いてると思う?」
今後のみよつこの部屋で必ず聞こうと思った質問をぶつけてみました。
答えは「小学校3年の理科か数学の先生」でした。あまりにもピンポイントかつ即答だったのでおどろきました。

理由はちゃんとあって、勉強っていうのは、案外、教えてもらった先生によってやる気が出るか出ないか決まってしまう。そんなとき、僕が先生だったら数学とか理科とかの授業でも聞きたくなるだろうなって思ったんだって。
まとめ
今回は「作ること」に重きを置いて聞いたので、なんだか人には伝えづらい内容となってしまいました。これを読んだ人にもなんかひらめきがあるとうれしいなと思いつつ、このあたりで締めたいと思います。

次回はだれにしよーかなー「めざせ!友だち100人!」

2011年9月25日日曜日

「いい女」より「ズルい女」

ウルフルズの歌に『いい女』ってのがある。
シャ乱Qの歌に『ズルい女』ってのがある。

いい女は、俺を困らせるけど、世界で一番好きらしい
ズルい女は、本当にいい女だけど、バイバイするらしい

さて、「いい女」になりたいか。「ズルい女」になりたいか。






僕はずるい方がいい。

あ、女ではなくアイデアで。

いろんな人がいいね!って思ってくれるアイデアを出していくよりも、いろんな人がずるいな!って思っちゃうアイデアを考えたい。


「あーそこ思いつかなかった!」とか
「そんなところにアイデアあったか!」とか


ずるいアイデアを思いつきたい。同じ作り手がうらやんじゃうアイデアを。そして、そのずるさってのは、受け手にはいいね!って感覚で伝わっていくと思うから。
当たり前かもしれないけど、そういう根本スタンスはちゃんと根付かせておきたいなと思う今日この頃でした。はぁ修行が足らんなぁ。。。



あ、ちなみに僕はズルい女の子には振り回されるけど、きっとその子はいい女だと思うから、ずっとずっとひとつだけ伝えたいことを伝えるなと思いました。

以上。

2011年9月21日水曜日

夏を制するものだけが恋を制する(なんかスラダンみたい)

なんか書きたいことあったけど、忘れました。どーもmiyoccoです。
9月は「制服パーティ」に「ナリキリ!金田一」に「十五夜」に。青春と季節をたいへん味わえるいい月でした。てゆーか、制服パーティの次の週に運動会があり、その次の週にヘンタイからの卒業イベントがあり。3週連続で学生服をきた世にも珍しい月となりました。

いやー、人生でいちばん青春してますよ!ってことで今週もいきましょう。
月間企画
やべー。10月は何も考えてねー。ま、たまには休みましょう。白黒ビールオセロに高尾山ヘキサゴンに暗号ナイトに。案外やりたいことはあるので大丈夫でしょう。てゆーかハロウィンあるしね。
定例企画
■ファインダー越しに恋をしよう・東京写真部『恋写部』
普段の写真をもっと上手に撮りたい!
もっといろんな写真撮れるようになりたい!
感じたものを写真におさめられるようになりたい!

とかとか。初級者だけど写真好きって人はきっとたくさんいるはず!そんな写真好きが集まって、ちょっといろんな写真撮りに行こうぜ!ついでにちょっと写真のことも勉強しようぜ!そんな企画です。

夏なので、写真部はちょい休憩中。次回は9月の秋を予定。なんか、写真展やるかもらしいよ!
※過去の内容はこちら
http://twipla.jp/events/2146
http://twipla.jp/events/4101
http://twipla.jp/events/6611
http://twipla.jp/events/8176
今週のボツネタ
特になし!

あ、あんまり書くことなかった。

2011年9月18日日曜日

第2回みよつこの部屋「ゲスト:けんぼー」

みよつこの部屋とは
5年後の自分は、今の自分が作る。だから、ステキな未来を描くために、ステキな人からたくさんの刺激を受けよう!
というか、最近なかよくなった人と、たまには膝を突き合わせて、真面目に語り合ってみようじゃないか。という企画
ゲスト:けんぼー
というわけで第2回のゲストはこの方。

けんぼー

けんぼーですね。
ゲストさんは毎回脈略もなく呼ぶつもりなんですが、がっちゃんの次にふと思い浮かんだのがこの人だったのでお声をかけました(がっちゃんの中学の同級生だったのもるけど)

けんぼーのことをあまりに知らなさ過ぎて、前回にもましてちぐはぐな質問をしてしまいましたが、今回も思ったことを2つくらいにまとめて残しておきましょう。
あ、こいつやっぱやさしいな
けんぼーとはもともとtwitterでちょこちょこAKBの話とか、AKBの話とか、AKBの話とかしてたから、はじめて会った時もAKBの話をして、ぼくの中では「仲良くなれそうな人」と認識していたわけです。
でもね、会えば会うほど“なんか”チャラいんですわ、この人。なんでか分かんないけど、なんかチャラ“そう”に見えたんです。「あーこの人と別の形で出逢ってたら、僕は友だちにならなかったろうなー」って思ったことがありました。

んで、ちゃんと話してみて分かったこと。それは「こいつやさしいな」ということ。それは、尊敬する先輩のいいところは何?って質問に

どんな時でも人を嫌な気持ちにさせないところ。むちゃぶりをしても、その言葉の伝え方やフォローの仕方で、相手が嫌な気にならず、逆に頑張るからすごい。
って回答したこと。そしてもう一つが、僕がたくさん質問してもそれにちゃんと答えたこと。ごまかさずに。省略せずに。

もちろん、話し方やそのテンポも十分に大切な要素ではあったけれど、彼のものごとに対する感じ方、考え方を見ていると、あたたかさというか、やさしさがにじみ出てくるやつなんだなって感じたのでした。芯の部分で。
だからこそ、表面的には僕とは好みの違う部分に対して“チャラいな”というレッテルを貼ってしまったのかもしれません。
アイデアはすでにある
アイデアってどうやって集めるの?って質問に「街に出て人の声を聞く」ってところからつかんだコンセプト。

ハンズで、ビールが好きだからと缶につけるとビールサーバのようになるアイテムを見ながら、彼女に「これいいなー。ビールってやっぱり泡が重要なんだよね」と彼。それは、きっと誰しもがもつ、自分の中の小さなこだわり。そういうニッチな感覚・こだわりを、も少し一般的な人に広げることができたら、みんながいいね!とおもう企画になるんじゃないかなってけんぼーは言った。

そうやってけんぼーは、人の言葉を聞いて、そこから「そういえばこういうこと面白そうだったよな」って記憶をたぐっているのだと思った。自分の中にあった感覚を。

だから、僕は思ったんだ。アイデアは記憶だと。新しいことを思いつくことなんてない。ずーっとたまってたことからたぐりよせているだけなんじゃないかと。だから、たぐりよせるために、情報のインプットが必要なのだ。インプットが刺激となって記憶が呼び起こされるから。

聞いたことないこと、見たことないこと、やったことないことを実感を持ったアイデアになんてできないのだ。熱のこもったアイデアはいつだって自分の中からしか生まれない。
そんなこんなで「企画は自分の引き出しからしか生まれない」って言葉でぼくらはその話を締めたとか締めなかったとか。
まとめ
はてさて、今回はどうなることかとおもったけれど、思い返してみれば、ものごとに関する考え方をとても学べた時間だったと思う。そんな時間をくれたけんぼーにありがとうと言いたい。

考え方は人それぞれという考えが僕はあまり好きではないけれど、こうやっておなじ価値観、ちがう価値観をちゃんと共有して、分かち合っていく時間はとても大切だなとおもった。ここからまたなにか生まれていけばさらにね。

さてさて、次回はちょっと間をあけて9月下旬か10月上旬。ゲストは決めている。話したくてもちょっと声をかけづらかったりするんだけど(2人っきりだし)ま、徐々にいろんなひとに輪を広げていければと思っている次第です。

というわけで、締めはこちら「めざせ!友だち100人!」

2011年9月15日木曜日

君は僕が思ってる以上に 物事に純粋で君は僕が思ってる以上に 人に温かくってだからだから五分だけでいいから僕の横に座ってて

久しぶりにゆずを聞いた。
染み入った。


ゆず一家のころの歌をカラオケで延々と歌いたいなって思った。
高すぎてすぐ喉が潰れそうだけど。


10年前を思い出す。大学1年生の頃。
まだ、モー娘。の高橋愛が新人だった頃。
zoneのsecret baseが新譜だった頃。


いろいろ間違いを犯していた自分を思い出して、
ゆずを歌いたくなった。

人付き合いが苦手すぎて斜に構えていた自分を思い出して、
ゆずを歌いたくなった。

わがままと自分らしさを履き違えていた自分を思い出して、
ゆずを歌いたくなった。


とりあえず、ゆずを歌いたくなった。

2011年9月10日土曜日

10年ぶりの運動会。

今日は運動会に行ってきた!
実に10年ぶりの運動会に。

今日この日のために、バカみたいにいっぱい準備した。
リレーのために短距離走のフォームを勉強したり、
朝のラジオ体操のためにYoutube見て確認したり、
ゼッケン買ってきて、名前を手書きして体操服につけたり、
昼のお弁当を作ってみたり。

別に自分のイベントでもないのに、自分が作るときと同じくらい、
どうやったら自分が楽しめるか、その中で人と楽しさを共有できるか、
今日という一日を楽しもうとしたと思う。

結果は、奇跡的に予告通りの「優勝」&「MVP」
(のわりに、パン食い競走とリレーはビリから2番目だし、玉逃げは逃げられてないし。本当にメンバーが良すぎた)



青春ってのは二度とやってこなくて、時というものは二度と取り戻すことはできない。だからやり残したことがあった僕は、奇跡的に訪れた「運動会」というこの青春を謳歌したいと思った。
もう二度と体験できないと思ってた「運動会」を。

バカみたいにはしゃいで、バカみたいに声を張り上げて、
バカみたいにムキになって、バカみたいに悔しがった。

そうやって、もう取り戻せない時間を必死にもがいて、取り戻そうとした。今という時間を十分すぎるくらいに精一杯に生きた。だからとても楽しかった。



たくさん迷うことがあって、たくさん後悔することがあって、どうしていけばいいんだろうなと思うことがある。ぼくはどこに進むべきなのかと。だけど、こうやって毎日を精一杯、あとで心残りにならないようにやっていこうとする自分は好きだなと思う。


毎日を全力少年で生きられたら僕は幸せなんだろうなって思ったんだ。


こんな素敵な時間をくれた友と、一緒に時を過ごせた友に本当に感謝している。

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